2013年11月29日

マニア心

おもしろい車輛がアメリカから到着しましたのでご紹介です。
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1948 HARLEY−DAVIDSON 125 MODEL S
初期型です。
巷ではハマーで通っていますね。
実際のハマーは50年代後半のモデルなんですが。。
うんちくはまあいっか。。。

超可愛くないですか?
初期型は中々見れないですよ。
この辺の車輛はカリフォルニアでは中々見つかりません。
この子はインディアナからやってきました。
ちなみにトッパーもミシガンでしたね。
何か中西部に集中しているような感じがします。
マニアも結構いるみたいですし。

続いてこちら
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1977 HARLEY−DAVIDSON XLCR
こちらも初期型です。
憧れている人も多いいのでは?
ハーレー唯一のカフェレーサー!

エンジン開けて点検整備したいと思います。
どちらも試乗が楽しみです。

画像 014.jpg
これも早くやりたいな〜
画像 015.jpg
1点探している部品見つかれば組めるのですがね。
今アメリカのマニアな人に問い合わせ中です。

見つかるといいな〜
では。


posted by トッポジョージ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

クランクケース鋳込修理

エンジン修理してて深刻度ワースト3に入るのではないでしょうか?
s-画像 021.jpg
クランク組んでいる時異変にきずき点検した所レフトケースB/Gの鋳込部に微妙にガタがありました(汗)
当然鋳込なんで交換部品なんて出ていません。
もちろん外すにはケースを壊さないと無理です。
最悪ケース交換になる症状ですね。
今回は皿ネジを打てるように加工して充填剤で固めて対処しました。
実際ダイヤルをあてながら絶対ずれがないのを確認トルク掛けです。
レフトティムケンB/Gはクランク全ての基準になりますのでここがずれればケースはゴミ箱行きです。
s-画像 025.jpg
んでピンオンレースをラッピングして芯円が出れば完璧です。
B/G1サイズオーバーで掘れましたので今回は一安心。
s-画像 014.jpg
異変にきずいたのはこの時!
ケース内のフライホイールのエンドプレーの調整です。
まあゲージあてる前の手の感覚できずいたのですが。。。
最後は自分の手で抵抗なく組めるのを確認してフライホイールくるくる回して◎
いやー何とかなって良かった。
悩みはは絶えないですががんばりまーす。
posted by トッポジョージ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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