2014年11月28日

HARLEY-DAVIDSON MODEL S 125

やっと充電系が整ったモデルSの模様!
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三崎口駅付近のコンビニPです。
一番元気よく登る時期を探しています。
ぶちゃけ10往復位はしてんじゃないでしょうか?!
何せ登り坂が苦手なもんで(汗)
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んで次のコンビニPでまたまたいじって。。
はたから見たら真冬の真夜中に何行ったり来たり遊んでんだよって
感じでしょうがやってる方は結構結構!真剣です。
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そんなこんな夜な夜なやっていましてどうにか三浦半島一周ツーリング?!
出来るようになりました。
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プラグのやけはこんな感じ!
4ストではかなりGOODですがこちとら2ストなんでもう少し
濃い方がいいのかな??
まあプラグのやけは目安なんで走りながらもう少し調整して様子
みましょう。

はっきり言って遅いですが段々そのノリも楽しくなって来ました(笑い)
何かこの子に乗っているとのんびりした気分に鳴ります。
この日は凄く天気が良く富士山が綺麗に見えてました。

写真撮り忘れましたが。。

トッポジョージの試乗コースは主に三浦半島1週です。
山あり谷ありで本当良い点検が出来ます。
平淡な道では気が付かない事が分ります。

んなこんなで調整修了かなって思っていたら。。。

015.JPG
コレぶっ壊れました(涙)
前から針踊ってて怪しいな〜って感じでしたが
完全にっちゃいました。

一難去ってもう一難(汗)

まあ良くあることですが。。。

このメーター治るかな〜

もう少しだけ続きます。




posted by トッポジョージ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

入国情報

珍しく2日連続更新です。
この調子でブログさぼらず行きたいところなんですが。。。

先週またまたアメリカより車輛が到着しましたのでご紹介です。
012.jpg

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これまた状態の良い1998FXDSです。
この車両はクローム&ブラックE/ Gにウインドーシールド
とバックが付いた(この車両は付いてませんが)
ダイナのいわばツーリングモデル!
メーター回りもDLと違いライト上にあり見やすいようになっています。
アメリカではDLより支流なんじゃないでしょうか。
今回は女性のオーナーなんでローダウンもされて良い感じです。
一般整備&キャブ 点火を整えて納車します。

んで国内情報!
fxrs.JPG

fxr2.JPG

fxr3.JPG

1983 FXR−S 
車検 H28 6月
走行距離11154MI
車輛金額 1200000円+TAX(1296000)
(委託販売車輛)
珍しいショベルのFXRです。
こちらもかなりのローマイルな上にとても状態の良い車両です!
以前整備させて貰った時長めの点検をしましたが調子よかったです。

国産のバイク屋さんが所有しているのでメンテナンスもバッチリ
行き届いています。
最後に山形までツーリングに行って来たみたいですよ。
今回マニアっくなアイアンに乗り換えたくFOR SALEです。

なかなかショベルFXRでこのコンデションの物は中々ないのでは??

おすすめです!


んでんで海外情報!!
1990 FXR.jpg
こちらは1990EVO FXRのコンバーチブルです。
こちらも8500MIとかなりローマイルです。
94fxr.jpg
んで1994のFXR!
スーパーグライドですね。
こちらはなんと距離3900MIと超少ない上に
オリジナル度も高いです。

以上ダイナ入荷とFXR特集でした。

お問い合わせお待ちしておりまーす。

posted by トッポジョージ at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

6Xジェネレーター

お疲れ様です。
今日はモデルS125(通称ハマー)の整備の模様です。

回転に合わせて点火時期が変化出来ない完全固定の
ポイント点火と格闘中!
夜ライト付けて試乗に行こうとした所
イヤーな感じでぐずり出しました(涙)
かぼそいライトがさらにかぼそくそれと共にE/Gもプスプスプスと。。
画像 003.jpg
はい。

発電不良です。

モデルSの発電機は点火システム 発電システムが
ハウジング内に組まれています。
んでその中に4個のフィールドコイルがありさらにその内側に
アーマーチャがクランクシャフトにキーで保持されてます。
E/Gの回転を利用してダイレクトに発電するって構造です。
この子はハーレーでも2サイクルモデルなんでカムシャフトも
無ければキノコ状のバルブもありません。
なんでこんなシンプルな構造になるんですね。
ちなみにブラシは4個あり2つはアースで残りはINとAUTです。
とまああんまり興味をもたれないモデルSの発電機の構造は
その辺で。

って訳でややっこし度ワースト3に入るジェネレーターの修理の
模様です。
画像 003.jpg
さっそく点検してみますと充電されているどころか逆に回転上げるとわずかですが
電圧が減っていきます。
電圧が減る原因の一つにアーマチャとフィールドコイルのリーク
ってのがあります。
ここがリークすると発電どころか電気が吸い取られてしまう事があるんすよ(涙)
画像 003.jpg
早速測定してみた所、結構結構!振ってます。
良いのか悪いのか分りませんが旋盤チャックの芯出しの用に
地道に背中曲げてコツコツ同ハンマーでやってると以外に芯出ました。
画像 010.jpg
念の為、光明丹チェックしました。
まあ100分代であたる程クリアランス狭くないですがね。。
マニュアルでは0.3ミリでした。
早速組み込んで測定した所結果は変わりなしです(涙)

次に考えられるのはブラシの摩耗ですかね?
画像 004.jpg
って訳でアメリカのマニヤな人が持ってました。
通常のハーレーのパーツと違い直接アメリカに注文しないといけないので
こんな小さなパーツでも一々時間かかります(汗)

見つかるだけましですが。。

って訳でまたまた測定!

やりました!!

充電圧マイナスは無くなりました。

が発電しません(W汗)
アンメーターで測定0.1A!
ボルテージにすると約3000回転で0.05V(涙)
発電ゼロに等しいです(W涙)
画像 019.jpg
充電系 点火系だけ配線引いて点検。
オルタネーターと違いジェネレーターは色々とややこしくて
他の電気系のわずかなショートでも発電に影響出すことがあります。
まあ関係無かったですが。。

んで他を測定。

フィールドコイル抵抗2.9Ω。

何か少ないよううな気もするけど?。

テスタ上ではリーク無し。

何分珍しい車種です。

頭の中で色んな事が転々と。。。

でも直流発電機って事は同じなんで。

何か自分に言い聞かせてるみたい(笑い)
画像 002.jpg
レギュが動かなければジュネも発電しないし。

カットアウトE/Gかけながら直断してみたり。。

容易に入手できるパーツはは無駄に交換してみたり。。。

部品一つ一つのお仕事を改めて深く勉強し直しててみたり。。。。

当然この構造なんでモータリングテストもできませんし。。。。。。

まあ良くあることですが段々頭がパニックになって来ました(汗)

画像 008.jpg
残されるところはここしか無いみたいです。。

アーマチャ!!
これがリークすれば当然発電しません。

このアーマチャはこれまた面倒で専用のグローワーテスタじゃないと点検ができません。
普通のテスタではリークが確認できないんですよ!
030.JPG
当然うちにはありませんのでマニュアルの写真で!
んでここがリークしますとコイルまき直しをしないといけませんがこれまた
日本では数えるぐらいしかやってくれる電装屋さん無いです。

ハーレー程リプロパーツの少ない英車屋さんやイタ車屋さんはイギリスに
送ってまき直しするって事も結構聞きます!

何とか日本でもやってくれる所ありますので
早速送ってまずはグローワーテストです。
002.jpg
ちなみにコレアーマチャプーラーです。
これもアメリカのマニアな方が持ってました。
001.JPG
写真撮り忘れたのでまたまたマニュアルの写真で。
これの原理はアーマーチャにリムーブ用のネジがあり
その奥のクランクシャフトがどん付きになり。。。

もういいっすね。

誰もやらないでしょうがやれば分ります(笑い)

って訳で早速点検結果が来ました。

予想道りアーマーチャが内リーク状態(涙)

しかも最悪な事に先端のコンミテーター(ブラシがあたる所)も
リークして使えないとの事です(W汗)
このコンミテーターはもっと厄介で昔から修理不可って
言われています。

真面目にお手上げです(涙)

電装屋さんにも色々部品の入手が困難な事など話して相談したと所

なんとなんと電装屋さんが横の繋がりでコンミテーターを
特注で製作してくれる工場(おそらくモーターなどのメーカ?)
探してくれて修理可能って返事が!!
019.jpg
ジャジャ―ン!

見てください。

この黄金に輝くアーマチャ(笑い)

今日はこれをつまみに一杯飲みましょう?!

コンミテーター作れたんですよ!

コイルのまき直しも素敵!!

絶縁なんて凄く美味しそうじゃないですか〜(笑い)

本当感謝です。

トッポジョージはかなりテンション上がってますが
何分地味〜な部品なんで誰に話しても反応が鈍いのが
不満ですが。。。

ちなみにフィールドコイル!抵抗値以外で
もっと分りやすい点検方法も電装屋さんに教えてもらいました。

何か嬉しくてこんな長〜いブログになってしまい
すみません。
最後は組んで測定してみないと分らないこの手の
修理のおきてなんで。

こんな時はいつも以上にドキドキしますがE/Gかけて測定しました所
無事に回転上げて1V位発電してレギュレートされてます(パチパチ)

それにしてもこの車両でこんなにジェネレーターの事
勉強になるとは思いませんでした(笑い)

こちらも感謝です。

こんな地味〜な長〜いブログ最後まで読んでくれた方有難う御座います。
ではではみなさん6V 12V問わずジェネレーターの修理お待ちしていま〜す。
005.jpg
ライト眩しい!

ちょっとだけパワーUPしたトッポジョージでした。




posted by トッポジョージ at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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