2014年02月23日

1988 FXR

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フレームリペイントしたFXR!
予想通り1人でラバーマウントエンジン積むの
手こずりました(汗)

両手両足使って積み込み終了です。
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当然ラバーも全てリフレッシュ!
スイングアーム クリーブブロックはご覧の特工で圧入です。

Rマウントはソリッド変更KITなんてのもありますが
乗り心地を重視してノーマル仕様でリビルドです。
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インナーチューブは2INオーバー!
グレードの高いハードクロームチューブを選択しました。
オイルシールは純正です。
チューブに隠し味?!を塗ってフォーク組込んで油面調整◎
ちなみにトリプル&ボトムケースはブラックアウト

黒とレッドのコラボレーション(笑い)

出来上がりが楽しみです。


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2014年02月20日

極上ローライダー

極上EVOローライダーが到着しましたのでご紹介!
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1998 EVO FXDL
最終EVOローライダーです。
状態の良いEVOを探して欲しいとの
オーダーで探した車輛です。
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エンジンもピカピカです。
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腐食しがちなボトムケースもこの通りGOOD!
360度見回しても文句の付けようがない位状態良いです!!

最終EVOも16年前の車輛です。
どうすればこの状態保てるのでしょうか?

この子はネバダからやって来ました。
ネバダといえばアメリカでも有数な乾燥地域ですね。
車やバイクにとってはベストコンディションな場所ですね。
しかも湿度が低ければエンジンの発熱も低いって言われてますね。
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現地ディーラーでしっかり整備されて来たのでしょう。
タイトルでワンオーナーの確認も出来ました。

距離17000MILE
アメリカでは完全なLOW MILEです。
キロに換算するともう少し伸びますがSTOP&GOの少ない
広大なアメリカ!
10000マイル=10000キロの換算で良いと思います
ハーレーE/Gを長持ちする秘訣が高速走行だっていう事がそういう事ですね。
しかも湿度が低いんでオーバーヒートする可能性も低くなりますしね◎

最近EVO人気ありますね。
軽快に走るうえ味もあり
S/HとTCの良いとこ取りをしたようなE/Gです。

んで2か月後位になると思いますがまたまた良いEVO
到着予定です。
またご紹介します。

アメリカではまだまだ状態の良いEVO探せると思います。
ローライダーだけではなくソフテイル系(スプリンガーも)
可能だと思いますのでご興味ある方はお問い合わせ下さーい。
自信をもってお出し出来る車輛をお探しします。

FXDL! 
渋いな〜!!
posted by トッポジョージ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

70s CHOPPER

今年も後3日ですね。
トッポジョージMCは通常営業は今日までです。
お正月休暇は最後にお伝えします。

って訳で今年最後の作業ネタ!
今回はガッツリカスタム編です。
ロングチョッパー製作します。
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久々登場!フレームJIG
まずはフレーム加工です。
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ジグの平行出しは必ずやりましょう!
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メタルソーやらコンタやらパイプノッチャーやら色々な切断工具を使います。
最後は溶接する物の形状に合わせて地道に削ります。
(ピタッと来るまでね)
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レーザーも必ず当てましょう!
後は多めの点付けして大好きな溶接です。
ぶっちゃけ溶接時間はすぐ終わります。
逆言えば時間かけるようでは良い物が出来ないと思います。
そこに来るまでの合わせが時間掛ります(汗)
何でも下準備が重用って言いますがまさにそうですね。
コレちゃんとやらないとどんな溶接のプロでも良い仕上がりには
ならないでしょうね。
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って訳で大まかな骨格が出来上がりました。
もちろん溶接手順もあります。
ちゃんと考えてやらないとネックチューブがあっち向いたりこっち向いたりします。
溶接中もレーザーあてながら交互に溶接します。
基本はRアクスルの真ん中とセンターチューブ メインチューブ 
んでネックチューブが真っすぐに来ればOKですね。
E/Gマウントはオフセット等ありますので真ん中では無いです。
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場所によって溶接方法も違います。
パイプ延長は中に中子を入れて共に肉盛り溶接します。
中子は無垢よりパイプの方が良いですね。
旋盤で段付きに削った物を入れます。
(内径ぴったりに)
肉盛りの厚みや中子の長さ肉厚等色々考える事山住です。
もちろんココは最後削って1本に見えるよう仕上げます。
インチ規格に削り出されたスペシャルパイプ?!
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んでこっちはビートを残す溶接。
鬼の合わせ効果はどう?
ココも溶け込む用テーパーに削りビートの乗る場所を作ってやります。
当然フレーム材料も拘ってますよ。

トッポジョージMCはTIG溶接を使用しています。
ハーレー屋さんならメジャーですね。
色々な溶接がありますが母体に深く溶け込ませ強度があるのは
TIGが一番ではないでしょうか?
ですが深く溶け込む為かなりの熱の影響があります。
なので溶接時間がかかると良い物が出来ないって事ですね。。
溶接部はかなりの強度になると思いますがその分前後が弱くなります。
なんで中子の長さやガセット(補強)が重用なんですね。
そこはまだなんでまたご紹介します。

もちろん溶接機も拘って良い機種を使っています。
まあその自慢?!もまた来年(笑い)

って訳で今年最後の作業ネタでした。

年末年始休暇のご案内
通常営業28日(今日)まで
29日30日 大掃除&機械メンテ
(お店にはいますが出たり入ったりするかも?)
31日〜5日お休み

宜しくお願い致します。
さあ明日から掃除頑張るぞー!
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2013年12月14日

ケイヒンバタフライ

ハーレーの数あるキャブレターの中でかなり好きなキャブ!
ですがメチャクチャ嫌になる時があるキャブ?!

始動性も含めてかなり安定してますし何より加速時の
いい感じの荒っぽさがベストマッチなキャブですね。
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何日かキャブクリに浸してポートの洗浄しても腐ったガソリン等が
とれずに上手く開通しなかったりする子もいます(涙)
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一番抜けないのがココ
アイドルトランスファーポート
主に低中速で効きます。
ちなみにこれは初期の頃のバタフライ
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んでコレが後期のポート。
コレがもっと抜けないんっすよ(汗)
バタフライも前期 中期 後期と少しずつ進化してます。
最終型はトランスファーの横に低速ポートと入口にエアースローポートも追加されます。
やはり後期の方が面白いですね。
それにしても後期の変なひし形に開けられた4つのポート!
この変な形にもそれぞれ訳があるのでしょう!
メーカー開発者はやはり変態です(笑い)

後はメインエアージェットの詰まりもあります。
やはりエアージェットから始まる詰まりが多いいみたいです。
ココの修理はキャブクリに漬け込んだ後パーツクリーナー1本使う勢いで
ポートからの噴射を見て判断しています。

んでエアクリーナーは必然ですね。
それからメンテナンスしてないスポンジ系のフィルターは最悪です。
あれがキャブを詰まらせます(汗)
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後多いいのがコレ!
固定ベンチョリーの宿命でしょうか?
ボディーの面荒れです(涙)
でも不思議なのが傷ついていても調子良かったり
綺麗でも駄目だったり見分けがつかない時もあります。
これはリンカートにも言える事ですが。。。

やはりバタフライとの絶妙なバランスが大事なのでしょう!
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最後にスクリミーンのビッグボアバタフライです。
加速ポンプノズルのオーバーフローに悩まされました。
好き嫌いはあると思いますがノーマルよりずぶとい走りをするように
感じました。

元々駄目なキャブならすぐに見極め付けますが面白いキャブだけに
時間の無駄と半分解りつつしがみついて修理してます(マジ)
調整しててミックスチャーとスローの間にジェットが欲しいなんて
思いだしたら大体駄目ですね(笑)

まさに穴の芸術の典型的なキャブです。
それが面白さを繁栄させている面、逆に修理を
難しくしているのでしょうね。
同じ様な作業は続く物で4機バタフライ修理なんて時も
ありました。

あ〜この時期のキャブ調整?修理は堪えるます。

ですがめげずにやってますのでキャブ修理 交換お待ちしてまーす。

やっぱりキャブレターはケイヒンが好きだな〜
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2013年12月09日

嵌っちゃいました

今年春にEVOローライダーにストローカーを
組んだお客さんのもう1台のハーレー

07FLHTC EVOが面白くてツインカムあんまり乗らなく
なりそうなんでこっちも面白くしてって言うオーダーです。
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って訳でまずはコレ!
超ローカムなノーマルカムからアンドリュース26ハイカムシャフトに交換です。
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タイミングしっかり合わせてポンプセンター出ししながらトルク掛けします。
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プッシュロッドも任意で調整出来るアジャスタブルに交換します。
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フィーリングのカバー持ち上げる工具!
超便利です。
ツインカムはコレが無いと出来ません。
って言うかやりたくないです。。
ECMはサンダーマックスに交換してマッピングして行きたいと思います。
これは初めから組まれていましたがマフラーはバンススリップオンです。

(注)これから汗と涙のセッティング?!始まります。
マップ作ってセッティング開始です。

何かそんなに低い回転じゃないのに超図太い3拍子出します。
(このまま納車したら初めは大喜びするんじゃないかな〜)
しかも夜の空いてる道路(高速走行に近い感じ)を続けると調子いいです。
ですがアフターだけがやけに目立ちます。

いつもアフター対策は出る回転域やポジションを探して点火時期や燃調で
調整して対処してますがいくらやっても消えません??
ちょっと異常です?
んで車の多いい道路や渋滞何か嵌るともう最悪!
アイドリングの波打ちやらミスフャイヤーやら出まくってます(汗)

って事でこれ
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IACモーター!
(アイドルエアーコントロール)
真っ黒です。
んで単体チェックしますと引っ掛かりがあると言うか動き変です。
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迷わず純正品に交換します。
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スロットルボディーはって言うと古いキャブレターの様にドロドロでした!
まあココまでは余裕があったんですがね。。
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すっきりリフレッシュした事だしこれで治る予定が。。。
一行に開扉出来ません(涙)
まだ問題はあった様です。
って訳で上のボルト。
いじり防止5角のペンタ!
今までのハーレーには1本も使われて無かったボルト。
スロットルブレードの調整スクリューです。
元々メーカー出荷時に調整、固められて外すのも一苦労なボルト。
なのですがユルユルでした(涙)
ココが狂えば当然TPS(スロットポジションセンサー)の値も狂います。
サンダーマックスはブレードの機械的調整(シックネスゲージ等)をやり
初期化で調整終了!
ですがいくらやっても全然合いません(汗)

さすがにメーカーにサポートお願いしたら裏技教えてもらいました(嬉)
ココの調整は前々から少し気にはなっていました。
純正やツインテック等はココを調整するページがあるのですが
サンダーマックスにはありません。
メーカーの考えはノーマルTPS自体が少し頼りないのでIAC部分を強化してるそうです。

さあこれでTPS値もあった事だし絶好調になるはずです。
インジェクションチューンにはモニターと言う便利な機能があります。
色々な状況が数字やグラフで見る事が出来ます。
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ん?!
まだまだ問題があるみたいです(涙)
これはO2の補正値です。
どの回転域でもスロットルオフ時のみかなり補正されています?
特にアイドリング付近はグラフ超えてます??

アフターや超3拍子も納得できる位、激濃いにO2が補正しています。

F R共にAFR値(空燃費)も確認出来ますがR19.36(W汗)
O2が壊れているか本当なら焼きつくぜって言う数字です。
ちなみにこれは測定最大値(上限)です。

またまたジッパーズに細かく仕様 状況を伝えた所。。。
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コレを組めって!
ノーマルクロスオーバー(エキパイ)はRのぬけが良すぎるので排圧が掛って無い
スロットルオフ時はF排気に引っ張られてO2が誤診を出し極限まで補正をする。
ですって。
フォルスリーンって言うみたいです。
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こんなんで効果あるのかよって思いましたが。。。
初めは少し高かったですが調整に詰めていく内にいい感じ落ち着きました(パチパチ)
元々ノーマルのO2(社外品より補正値が少ない)上に1000回転位のアイドル設定では
ココまで目に見えた症状は出ないと思いますがスロットルボディーの汚れ等で
今まで少なからず抱えていた事が解ります。

さすがだな〜!
ジッパーズ!!

じゃあハイカム ECMの効果はって言うと!
ツインカム凄げ〜な〜って思う位いい走りします。
(加速しててニヤケが出る位)
しかもアイドリングは跳ねるようなリズムカルでかなり良いです(嬉)
ハイカムの効果も大みたい!
アフターもゼロに近い位に追い込めたのでGOODです。
ツインカムはこう言う柵?!部品を交換すると大化けするから面白いですね。
コレが本来のツインカムの力なのかな?

まあ今回も色々ありまして何てことない小さなパーツを組んで解決しましたが
余計にインジェクションの勉強する事が出来ました(笑い)

トラブル起こんないと勉強にならないんですよね〜
またまた課題を与えてくれたオーナーに感謝です。

インジェクションも面白いね!

んでまたまたアナログな世界に戻りま〜す。
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今はこんなんやら
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こんなんやらやってます。

あっ!
また長くなりましたね。
最後まで読んでくれた方有難う御座いま〜す。
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2013年11月29日

マニア心

おもしろい車輛がアメリカから到着しましたのでご紹介です。
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1948 HARLEY−DAVIDSON 125 MODEL S
初期型です。
巷ではハマーで通っていますね。
実際のハマーは50年代後半のモデルなんですが。。
うんちくはまあいっか。。。

超可愛くないですか?
初期型は中々見れないですよ。
この辺の車輛はカリフォルニアでは中々見つかりません。
この子はインディアナからやってきました。
ちなみにトッパーもミシガンでしたね。
何か中西部に集中しているような感じがします。
マニアも結構いるみたいですし。

続いてこちら
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1977 HARLEY−DAVIDSON XLCR
こちらも初期型です。
憧れている人も多いいのでは?
ハーレー唯一のカフェレーサー!

エンジン開けて点検整備したいと思います。
どちらも試乗が楽しみです。

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これも早くやりたいな〜
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1点探している部品見つかれば組めるのですがね。
今アメリカのマニアな人に問い合わせ中です。

見つかるといいな〜
では。
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2013年11月10日

クランクケース鋳込修理

エンジン修理してて深刻度ワースト3に入るのではないでしょうか?
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クランク組んでいる時異変にきずき点検した所レフトケースB/Gの鋳込部に微妙にガタがありました(汗)
当然鋳込なんで交換部品なんて出ていません。
もちろん外すにはケースを壊さないと無理です。
最悪ケース交換になる症状ですね。
今回は皿ネジを打てるように加工して充填剤で固めて対処しました。
実際ダイヤルをあてながら絶対ずれがないのを確認トルク掛けです。
レフトティムケンB/Gはクランク全ての基準になりますのでここがずれればケースはゴミ箱行きです。
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んでピンオンレースをラッピングして芯円が出れば完璧です。
B/G1サイズオーバーで掘れましたので今回は一安心。
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異変にきずいたのはこの時!
ケース内のフライホイールのエンドプレーの調整です。
まあゲージあてる前の手の感覚できずいたのですが。。。
最後は自分の手で抵抗なく組めるのを確認してフライホイールくるくる回して◎
いやー何とかなって良かった。
悩みはは絶えないですががんばりまーす。
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2013年10月27日

YOKOHAMA HOTROD CUTOMSHOW

すっかり寒くなりましたね。
って訳で冬の一代イベント。
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横浜ホットロッドカスタムショーのポスター届きましたのでご紹介!
今年はトッポジョージMCは残念ながら不参加ですが。
遊びには行こうとは思っています。
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本当はコレ持っていきたかったのにな〜
一点部品探してるのが見つからなくて。。。

んでもうじきアメリカからマニア心を擽る1台到着します。
TOPPERと同じ匂いのするイカした奴です。
届きましたらまたご紹介しまーす。
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2013年10月24日

EVOリジッド

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カリフォルニアからやってきたナイスガイ!
サンティーリジッドにパウコスプリンガー NEW純正E/G T/Mで
組み上げられたカスタム車です。
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中々いい感じのチョッパーですね。
今回はライトカスタムと一般整備のみで新規登録して納車しました。
当然純正E/Gなので安心度◎です。

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記念撮影!
オーナーは以前もEVOリジに乗られていましたEVOフリークです。
またまた車輛の整備さしてもらえて嬉しいです。

トッポジョージMCではベース車輛(日本にてのカスタム レストア用)
の輸入だけではなく本国等で組み上げられた車輛の
輸入 整備 登録も致しますのでご興味のある方は是非ご相談下さい。
予算 スタイル等お伝え下さい。
情報を出来るだけ細かく調べた上で安心して納車出来る車輛を全力で探します(マジ)
お待ちしておりまーす。

PS オーナー様
この度は車輛をオーダーして頂き本当に有難う御座います。
何か気になる所ありましたら連絡下さい。
で近いうちに納車記念(呑み)行きましょうね。
有難う御座います。


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2013年10月22日

1979FLH SOLD OUT

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只今SALE中だった1979FLH(改) PLUTO
運命のお相手が見つかりましたのでSOLD OUTとなりました。

今後E/GフルO/Hして納車となります。
その模様はまたご紹介します。
posted by トッポジョージ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

1980 FXB スタージス

更新遅れてすみません。

とても忙しくて。。

言い訳なので何も言いません。。。
1980FXBスタージスもうすでに納車終わりまして
何回か遊びに来てくれてました。
もうじき慣らし終わるんじゃないでしょうか?
って訳で前回の続きです。
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ボーリング前の点検の模様です。
ダミーヘッド(トルクプレート)組む前にクリアランス測定すると0.1ミリ以上なのに
ダミー組むとマイナスでピストンロックしています。
実際こんな向きにピストンは来ませんが下側が極端に狭くなっています。
以前気になっていろんなシリンダーをダミー付けたり外したりで測定しましたが
殆どのシリンダーがこの様な方向に数字が動きます。

ショベル以前の車輛のボーリングにダミーいるとかいらないとか色々ありますが
機械である以上組んだ事を再現して加工するってのは必要なのではと思います。
こんな測定をしていると固い金属がゴムの様に見えて来ます(笑い)
空冷鋳鉄シリンダーには謎が多いいですがまたきずいた事ありましたらお伝えします。
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続いてコレ!
ヘッドメタルG/K。
修理前E/Gかけると至る所から狼煙が上がってました(汗)
ヘッド面は歪はそんなにありませんでしたがロッカーカバー中までカーボンが溜まってました。
メタルG/Kの少し不安な所です。
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スタージスなんでオールリンクルブラックにリペイントしました。
このリンクルにも色々うんちくありますが今日は止めます。
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ロッカーアームはバルブ当たり面削りに削られていたので泣く泣く交換しました。
ホーニングしてサイドプレー調整。
シム無しで加工しました。
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って訳で完成です。
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今しか出来ない掃除は今しましょう。
その後ちょこちょこ問題はありましたが割かしすんなり初期慣らし終了です。
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ショベルってかっこいいなーと改めて。
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って訳で納車です。
お待たせしました。
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続いてのO/Hはこちら。
これも色々ありそうです。
ではまた。

PS 
オーナ様
今回は大事なハーレーの修理を依頼して頂き有難う御座います。
また勉強になる課題を頂いた事感謝します。
また遊びがてら様子を見せに来て下さいね。


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2013年09月03日

1980 FXB スタージス

今回は80年のスタージスのE/Gオーバーホールの模様。
まずはクランクから。
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いきなり嫌な予感(汗)
シャフトテーパー面(フライホイール座面)
写真じゃ解りずらいかもですが、斜めに焼け色が付いています。
当然フライホイール面も!
かなり癖のあるクランクだと想像出来ます。
新品シャフトで対処したいと思います。
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んでかなり削られたフライホイールワッシャー!
1340は特にココの摩耗が多いみたい。
まあいろんな原因があると思うのですが。。
過去にも数回打ち替えられた跡がありますね。
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5/100ミリずつオーバーサイズが有ります。
Wade in jpanのスペシャルワッシャーです。
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クランク仮組みして厚み算出してカシメて終了です。
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コンロッドビックエンドラッピング
これも芯円にした事を前提にB/Gサイズを算出して
旋盤にラッパーをかけて仕上げます。
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ビックエンドベアリング。
雄ロッド16個
メスロッド32個
全てのB/Gをマイクロで点検して組みます。
こちらはもっと細かくて5/1000mmずつオーバーサイズがあります。
マイクロの力加減で誤差が出る位の数字ですが慎重に数回測ればおかしな子は
解ります。
かなり地味ですが(汗)
当然B/Gにも拘りがあります。
続いてスモールエンドブッシュの交換です。
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まずはプーラーやらインストーラーやらで。
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んでリーミング
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最後にホーニングして仕上げます。
すみません。
写真撮り忘れました。
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んでこれこれ!
予想通りてごわかった〜
素直なクランクだとそんなに時間は掛りませんがこうなると
かなりしんどい(涙)
あの手この手を使って何とか芯だしし
許容範囲前半まで抑え込めましたのでOKです。
昔からフライホイールの基本構造は変わらないのですが
何故かショベルのクランクが一番癖があるように思います。
まあ一番触る率の高いE/Gなのが皮肉ですが(汗)
腕が磨けますね。
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んじゃケース加工行きましょう。
オイルポンプは完全ダメでは無かったのですが少しボディーに傷があり
ココはしっかりしたいとの事で精度UP=油圧UPのS&Sへ交換。
80年なんでオイルライン作ります。
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んでピ二オンレースラッピング。
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バッチリ!
スプロケットシャフトB/Gもレースと共に。
タペットはソリッドからハイドロリックへ。

ではお次は腰上の模様をっ所なんですが長くなりましたので
また次回!
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2013年08月26日

車検

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以前レストアした1947ナックルEL早いもんで車検の時期が来ました。
レストア後初車検なので点検も兼ねて自走(トラックではなく)で陸運局に持ち込みました。
道中じっくり点検出来て良かったです。
気持ち良い位絶好調でしたので安心しました。

トッポジョージMCのある横須賀から横浜陸運局までは高速 下道と片道1時間位掛ります。
なので中々良い点検が出来ると思います。
条件等ある場合もありますが希望ある方は車検前に伝えて下さいね。
もちろんトラック等で検査場に搬入する場合も検査後試乗点検はするようにしています。

車検整備お待ちしておりまーす。
posted by トッポジョージ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

74スプリンガー

今回はツインカムのカスタムの模様
74スプリンガー ハリウッドバー スポークホイールetc
旧車スタイルです。
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いきなりヨーロッパの74スプリンガーを全分解して
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フロントレッグのスタッド外します。
固くてビクともしませんでしたのでナット溶接して抜きました。
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ココにスペシャルダンパー組みます。
効果はどうでしょう??
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続いてフォークロッカーのアライメント
ロッカーアームの気持ちになって!
ですね。
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ブレーキはブレンボkitを使用します。
以前も紹介しましたがボルトオン設計の為トルクロッドの位置が。。。
って訳で本来あるべき場所にマウント作って
(写真撮り忘れました)
サポートとの関係上スタッド作ります。
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良いネジ出来ました。
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んでハリウッドバーの加工して
(元々リンカー等のインナースロットル専用ハンドルの為)
配線中通しして。。。
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完成です。
ライト等部品待ちのパーツが数点あり仮納車ですが。。

んでダンパーの効果と言うと
いたって普通?自然??
すみません。
変なコメントで。。
74スプリンガーはやはり60年以上前の構造の為道路のギャップでの
底突きやブレーキング時のビビりが起こる時があります。

わざとにギャップのある所走り点検しましたがダンパーがショックを
吸収しているのが体感出来ました。

なので自然に乗れるって訳で良いパーツですね。
見た目もほとんど変わらずGOOD!
ツインカム等の重量のある車輛にはより良いのでは。

お次は点火 吸気を整えるかもです。
やればもっと楽しくなりますよ〜(笑い)
なんてね。

ではまた。
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2013年07月15日

1976 ショベルリジッド

新規で組込ました1976 ショベルリジッド
オーナーのガレージ完成したらしく先日納車しました。
またまた新築です!
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マッドブラック&ブラスト仕立てです。
嬉しい事にGタンクにはトッポジョージが!
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ツインカムからの乗り換えです。
ロッカークラッチ等少し慣れがいる乗り物ですがガンガン走って
スカした感じで遊びに来て下さいね。
お待ちしておりまーす。

ps オーナー
この度は車輛をオーダーして頂き本当に
有難う御座います。
まだまだ慣らし運転が必要ですのでまずは走ってエンジンを
育てて下さい。
また早めのオイルチェンジお願いします。
様子を見せに遊びに来て下さい。

有難う御座います。
posted by トッポジョージ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

A DAY 2013

大分時間が経過してしまいましたが先日行われたA DAYの模様。

早い梅雨入りが発表された今年でしたがまだ梅雨入り前。
良いお天気でした晴れ
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ふじてんからみた富士山。
やっぱり威厳が有りますね〜。
世界遺産登録間近で河口湖は盛況目
s-画像 157.jpg
今年も皆様走ってましたわーい(嬉しい顔)
何故か半笑い者多数。
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子供達も売り子として頑張ってくれました〜。
HOWEVER、、、、、、
ご近所の皆さま、ご迷惑お掛けしましたふらふら
前日は強風。タープを守るため、紐でトラックと繋ぎました(オモリ持って行かなかったので。。)
フォード(トラック)も影ながら支えてくれました。
アリガトウ

ご来店頂いた皆様、スタッフの皆さまありがとうございました。

疲れたけどとっても楽しい一日でしたexclamation&question
posted by トッポジョージ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

EVO ストローカー

EVOストローカーの最終編です。
セリアーニ43ミリカートリッジ正立フォークのオーバーホールです。
s-画像 031.jpg
オイル吹いてました。
s-画像 056.jpg
研磨 ハードクローム 研磨
で元より厚めにクローム加工してもらいました。
強度も増す上に肉厚の為ミガキも出来通常のハードクロームより
輝いています。
昔メッキ屋さんにハードクロームお願いしてあまりに綺麗なんで
普通のクロームと間違ったんじゃないかと来てみた所色々教えてもらいました。
ちゃんと勉強しなさいよって感じで(笑い)
セリアーニフォークはカートリッジ式フォークですね。
ハーレー以外では一般的ですね。
ハーレだと1200Sとかがそうですね。
一般的ハーレーのフォークとは構造が違います。
オリフィス(オイルの通路)も違うので専用オイルが必要です。
分解の仕方やエアー抜きの方法も違いますね。
ちょっとだけ面倒です。
でもその分動きが滑らかと言う戻りがスゥーって感じで。。。
良いフォークです。
s-画像 047.jpg
肝心のカートリッジの写真撮ったつもりが行方不明になりました(涙)
ので油面調整のみです。

メーカーからオイル粘度 油面等指定有りますが
やはり重量のあるハーレーですので少し味付けして調整しました。
s-画像 037.jpg
んで最後にコレ
昔は規定圧量で調整するフォークも有った似たいですが
セリアーニのこれは逆に圧抜きですね。
基本大気圧で良いみたいです。
たまにプシュっと抜いて下さい。
オイル漏れの防止にもなるみたいですよ。
s-画像 007.jpg
てな訳でEVOストローカー完成でーす(パチパチ)
初期慣らし&調整で200kM位調整で走りましたがさすがストローカーです!
超トルク有ります。
プライマリー周りで少し嵌りましたが大したトラブルも無く順調に
行った感じです。
今年はいい年になりますかね(笑い)
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2013年04月30日

EVO ストローカー

これまた更新遅れてますEVOストローカー!
実は組み上がり納車してまして素晴らしい事に
約1000KMの慣らしも終了したそうです(パチパチ)
最近は慣らしをしっかりしてくれるお客さんが多いいので
嬉しいです。
調子良さそうで安心しました。

では作業ネタの続きです。
まずはコレ
s-画像 121.jpg
エンジンスプロケットシャフトガリガリ君(クランク割るきっかけ)でしたので
当然これも。。
オルタネーターローター。
s-画像 107.jpg
心配症なトッポジョージ!
元々内側 外側とシムで調整されていましたが厚めのローターを
削りシム無しでやる事にしました。
一人夜中にテンション上がって来ました。
s-画像 109.jpg
出来上がり。
フライホイールウエイトでは有りません(笑い)
当然ココが振ってはダメなのでダイヤルを当てながら慎重に削ります。
うちの骨董品旋盤(笑い)
しっかり芯を出してやるとこんな大物でも1000分台の誤差まで
追いこめました(パチパチ)
中々やるね〜
機械に感謝です。
s-画像 134.jpg
裏もほら!
全体で5ミリ位は肉厚稼げました◎
s-画像 127.jpg
プーリーインサートもダメですね。
こちらも入れ替えて終了のはずが。。。
s-画像 148.jpg
シムの分逆算して削ったの?
微妙ですが元からベルトライン出てないのね(涙)
s-画像 145.jpg
肉厚のあるオフセットプーリーなので
こちらを削ってライン出します。
今度こそベルト組んで終了!
のはずがもうワンショックありました(w涙)
(お祓い行った方がいいかも)
クランクを回転させながらベルトの張りを確認するのですが
どこの位置でも内側が緩いです(汗)
ラバーマウントだから?!

でもエンジンとミッションはガッチシ止めてるし??

そもそもインナープライマリーでも固定もしてるし...

そうですよね。
ミッションがずれていると八の字に振りますもんね。
しかもこの構造だと物理的にあり得ないし。
旋盤と格闘後そろそろ集中力が限界かも?
こんな時は帰って寝た方がいいですね(笑い)

結果プーリーがテーパーというか芯が出てないようで
振りの無いプーリーに交換して今度こそ終了です。

そんなこんなしている時ベースで船を直している
お客さんが遊びに来てくれてその話をしたら
船のパーツもよく有るよ!
ですって!!
みんな四苦八苦しながら修理しているんですね。
頑張りまーす。
またまた長ーくなりましたね。
セリアーニオーバーホールはまた次回で。
posted by トッポジョージ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

パンヘッド 足周り修理

パンヘッドの修理の続きです。
今回一番骨が折れた作業(汗)
元々構造上?!
てな感じのRスプロケットブレーキにFミニドラムと言う
組み合わせでしたがやはりブレーキを強化したそうです。
スプリンガー用Wカムドラムを組んで欲しいとの事です。

リアがリアだけにちょっとハードル高いかも(汗)

トッポジョージはやることやればシングルカムで十分って方でしたので
Wカムは軽い調整位しか経験が無かったです。
なので今回かなり見つめる事が出来ました。
s-画像 025.jpg
まずは普通に組んで様子見ましょうって事になったのですが。。。
ドラムバッキングプレート斜めってます。
効く訳が有りません(涙)
まぁこの辺はブレーキだけの問題じゃない時もよくありますので
74フォークを点検してみましたが問題無く◎
むしろ状態良いです。
やはりブレーキですか。。
様子見所の騒ぎでは無いので鬼のブレーキアライメントが始まります。
鬼のフォーク修正がない分ましですが。。
s-画像 005.jpg
元々広すぎるバッキングプレートのエンドプレー
まずはインナースリーブ加工して。。
スプリンガーフォークなのでフローティングさせなければダメですがでも広すぎです。
シャックルバーとの関係も良くないですね。。。
ってことでオフセットです。
s-画像 009.jpg
ブレーキ動かすと当然シャフトも
さっき加工したスリーブにくい込むようテーパーに削ります。
s-画像 006.jpg
当然これも。
s-画像 005.jpg

s-画像 006.jpg
初めに組むまでもなく加工したシャックルバーのスタッド
追加Wカムのシム調もしました。
何もしなければロックして全然です(涙)
s-画像 005.jpg
やっと普通に調整出来るようになりましたが
シューが当たる場所、当たらない場所の差が大きいです。
旋盤で芯だしです。
これはドラムブレーキ全般にありますね。
ここまで来たら後には引けません!
トッポジョージの力を120%使い、ない頭も追加して(笑い)
せめてRよりは効くようにしなければ!!
s-画像 017.jpg
まだ少し気に入らなかったので光明丹付けて点検です。
何週回してもあたる場所同じです。
ドラムシェル外して測定してみましたが単体だと100分台前半
社外シェルにしては上出来です。
がホイールに組むとかなり降ります。
ホイールが悪いのかシェルが悪いのか組むと芯が出ない模様(涙)
シェルの芯だしも必要でした。
(これで調整出来るからハーレーのパーツって凄いね)
s-画像 013.jpg
んで最後に加工したのがココ
ココにたどり着くのが長かった(涙)
ワイヤーの気持ちになってですね(笑い)

てな感じでようやくブレーキ掛けるとフォークがフルボトムする位になりました(パチパチ)
カムが2つとか1つとかそれはそれで効果有るのかもしれませんが
製造元も、もっと他に遣るべきことが有るんじゃないのかな〜?
まぁ全てのマッチングが重用になる所が多いので部品単体では難しいかもしれませんが。。。
特にショベル以前のリプロ品は恐ろしく精度が悪い物が多くベース材料位に
考えて無いとだめですね(涙)
でも手を掛ければ掛ける程良くなりますのでそれも旧車の楽しみかな??
とまぁドラムの組込?修理?は地味な作業の連続です。
手を入れる所は全てですね。
心折れそうになる時有りますが全然めげていませんので(笑い)
ドラム修理お待ちしておりまーす。
s-画像 042.jpg
最後にフッシュテールエンドキャップ付けて終了です。
コレが中々似合うんですよ。
パンチョッパー!
カッコイイですね。
posted by トッポジョージ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンヘッド 足周り修理

今日はJOINTSですね。
あいにくのお天気ですが盛り上がっているんでしょうね。
行きたかったな〜

さて今回はパンヘッドの修理模様です。
s-画像 007.jpg
まずはコレ
ホイールがガタつくとの事ででしたがスポークがゆるゆるガタガタでした。
HリムにスターハブとイカしたSET UPです。
s-画像 013.jpg
まずはハブエンドプレーの点検です。
超範囲で問題なし!
s-画像 096.jpg
張替開始!
初めは均等に締め込み徐々にダイヤル ゲージ等で抑え込んで行きます。
s-画像 100.jpg
完成です。
旧いリムは芯円狂っている物も少なくなく嵌る時もありますが
今回のHリムは状態が良く結構すんなり芯が出ました。
いつも張替に使う工具5点SETです。
旧い物は長年のタイヤ交換等で出来ためくれキズ等有る物が多いいですので
要所に合わせてゲージは変えます。
今回は縦ブレはダイヤル 横ブレは調整スタンドについているロッドで調整しました。
気になる所はすき間ゲージ入れて!
縦ブレ 横ブレ共に0.3mm以下に出来ました。
合格です。
スポーク張替時はオフセットも調整しないとだめですね。
今回はセンターでOKです。
s-画像 003.jpg
続いて駆動系です。
元々ダイアフラム(板ばね)式のクラッチが組まれていましたが
裏か表の様なクラッチ構造の為フットクラッチには不向きと言われてますが
発進は違和感無く良いのですが高速走行で滑りが出ていました。
板ばねをかなり緩めていたのですね。。
ノーマルタイプのスプリング式に交換調整しました。
スーサイドクラッチの調整は他のより少し手間がかかりますね。
まぁなんちゃない作業ですが。
ペダル位置も重要です。
程度なストロークでなめらかに発進出来るってのが乗り易いんじゃないでしょうか?
追加クラッチシェルに傷みが有り交換クラッチ盤は再利用する予定でしたが
少し動きがぎこちなかったので新品に交換しました。
このクラッチ盤もいい物ダメな物あるので要注意ですね。
s-画像 020.jpg
んでワンオフスプリンガーフォークカバー
コレが中々カッコイイっんすよ。
クラックが入っていたので溶接修理しました。
割れてる写真撮り忘れました。
薄物で出来ていましたので割れてる所以外に数か所
肉盛り補強しました。
s-画像 014.jpg
んでんでお次はハンドル交換
ポッシュインナースロットルの組込です。
溶接はトッポジョージの好きな作業の一つです。
このインナースロットル!
リンカート用のプッシュタイプもあるみたいです。
リプロのワイヤー?針金?よりもやっこいみたいでハンドルの自由度も広がるのでは?
また構造は同じなので左側に付ければ始動進角にも使えますよね。
こちらも中々良いんじゃないでしょうか?

続いて今回一番骨が折れた作業(汗)に入りますが
長くなってのでまた次回
乞うご期待です。
posted by トッポジョージ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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